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赤ちゃんの寝室にエアコンなし。エアコン以外の暑さ対策まとめ

夏の暑さ対策、赤ちゃんの寝室にエアコンなし お役立ち情報
お役立ち情報

夏の暑い時期、寝苦しい夜が増えてきて、寝室の暑さ対策も必要になってきますよね。

そんな中で、赤ちゃんが寝る部屋にエアコンがない

というとき、どう暑さ対策をするべきか?悩みますね><。

エアコンをいざ取りつけるとなると、エアコン本体に加え工事費用もかさみますし、

夏本番になってからは、業者が混みあって、すぐに取り付けてもらえない場合も多いです。

そんなエアコンなしの場合でも、できる暑さ対策はあります!

こちらの記事では、エアコンがなくてもできる、寝室の暑さ対策についてまとめています。

赤ちゃんの暑さ対策に、参考にしていただけると嬉しいです。

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夏の赤ちゃん寝室にエアコンなし。暑さ対策はどうすればいい?

赤ちゃんは大人とは違い、体温調節機能がまだ未熟なので、気温の影響を受けやすく、気温と一緒に体温も上下してしまいます。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

自分で「暑い、寒い」を伝えることもまだできないから、余計気に掛けなくちゃだよね。

なので、

夏の暑い時期に寝室の室温が高いままだと、体に熱がこもって熱中症などの危険もあります。

そのため、寝室の暑さ対策はとても重要です。

寝室にエアコンがない場合、エアコンなしのままで大丈夫なのでしょうか?

ぽーちゃん
ぽーちゃん

エアコンなしの場合、そのほかの暑さ対策は欠かせないよ!

エアコンがあるに越したことはありませんが、ない場合はそれなりの暑さ対策が必要になってきます。

日中からできる対策としては、寝室の温度をできるだけ上げないようにすることが大事です。

一旦部屋の温度が上がってしまうと、部屋の中に熱がこもってしまい、中々部屋の温度が冷めなくなってしまいます。

そうならないためにもできることとしては、

  • 遮光率の高いカーテンを使用する
  • 窓の外にすだれや緑のカーテンで日陰を作る

この2点です。

それにより、窓からの気温上昇を抑えることができるので、日中の寝室の室温上昇を防ぎ、夜の寝室の室温が高くなることも抑えることができます。

▼すだれは、カーテンよりも気軽に設置できます。

ただ、やはり上記で挙げた対策では限界があります。

ここからは、さらにエアコンなしの寝室でできる暑さ対策についてまとめていきますね。

赤ちゃん寝室にエアコンなし。暑さ対策①扇風機を使う

エアコンがない場合で、まず手軽にできる対策としては扇風機を使う方法です。

部屋の作りなどによって、扇風機の回し方使い方も工夫してみと良いです。

いろいろなパターンの回し方があるので参考にしてくださいね↓

隣接する部屋にエアコンが設置されている場合

  • 隣の部屋などのエアコンの冷風を流すように、扇風機の風を送る。

  エアコンがある部屋の扉、寝室の扉どちらも開けた状態にし、エアコンがある  部屋側から寝室の入り口に向けて扇風機の風を送ります。

扇風機×凍らせたペットボトルでより涼しい風を発生させる

  • 扇風機の前に凍らせたペットボトルをおいて扇風機を回す。

  凍らせたペットボトルを扇風機の前に置きます。

そうすそうする、ペットボトルからの冷気によって少しでも涼しい風を送ることができます。

最近では扇風機用の保冷剤も売られています。

扇風機の回し方を工夫する①

  • 扇風機を首振りのモードで壁に向けて風を送る。

扇風機からの直接の風ではなく、壁から跳ね返った風が当たるくらいに扇風機の角度を調節し、部屋の空気を循環させます。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

直接、体に当てて回すよりも、優しいよ

扇風機の回し方を工夫する②

  • 寝室に窓がある場合は、窓に向けて扇風機の風を送る。

寝室の窓を開けて、部屋の中の空気を外に出すように窓に向かって扇風機の風を送ります。

それにより風の流れができます。  

ただし、防犯上難しい場合もあるので注意です。

赤ちゃんの暑さ対策で扇風機を使うときの注意点

どの場合でも、扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないようにしましょう。

風が直接当たり続けると逆に体が冷えてしまい、体調不良をおこしてしまう可能性があります。

また、

扇風機を使うにあたっては、赤ちゃんが誤って指を入れてしまわないように扇風機カバーを被せたり、羽のない扇風機を使用すると安心です。

また、

赤ちゃんが扇風機につかまったりして倒してしまわないように、扇風機自体がしっかりと安定感のあるものを使ったり、壁にかけられるタイプのものを使うのがおすすめです。

赤ちゃん寝室にエアコンなし。暑さ対策②寝具を変える

扇風機の他にも、暑さ対策の寝具グッズを使う方法があります。

ひんやりマットを敷布団やマットレスに敷くことで、肌触りがひんやりして寝苦しさを軽減することができます。

大人が使うタイプのものは、冷感が強く赤ちゃんには不向きな場合があるので、赤ちゃん用のものを選ぶのが良いです。

子供用のひんやり寝具は、日本製が安心ですね。

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2児の母
2児の母

我が家では保冷枕を使うこともありましたよ。比較的安く購入できるので助かります!

これらを使う場合は、

保冷枕をタオルで包んで使いましょう。

冷えないか心配な場合は、

保冷枕が直接は触れないよう、赤ちゃんの寝ている近くに置き、間接的に保冷枕からの冷気によって冷やしても安心です。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

直接枕として使う場合は、厚めにタオルを包んで使いましょう。

夏の赤ちゃん寝室にエアコンなし。熱中症対策は大切!まとめ

赤ちゃんの寝室にエアコンがない場合でもできる暑さ対策についてまとめると、

遮光カーテンや緑のカーテン、すだれを利用し、寝室が暑くならないようにする。

部屋の状況に合わせて扇風機の回し方を工夫する。

  • 隣の部屋などのエアコンの冷風を流すように回す。
  • 凍らせたペットボトルをおいて回す。
  • 壁に向けて風を送る。
  • 窓に向けて風を送る。

●ひんやりマット等の寝具や保冷枕を活用する

各ご家庭の状況に合わせて、赤ちゃんの寝室の暑さ対策を行ってみてくださいね。

また、エアコンが取り付けられない!エアコンの工事費用が大変…という場合は

工事不要のエアコン、スポットエアコン(ポータブルクーラー)もおすすめです。

詳しくはこちらの記事でまとめています↓

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