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風速70メートルってどのくらい?最大瞬間風速70mを動画で紹介/台風10号

風速70メートル 動画 台風10号 話題のニュース

100年に一度の規模の超大型台風10号。最大瞬間風速は70mという情報もあります。

気象庁が異例ともいえる会見を行っており、その危険は計り知れません。

かなり危険な台風だということはテレビなどの情報でわかるのですが

風速70メートルって一体どれほどの暴風なのか、よくわからないという人も多いでしょう。
(普段、風速なんて意識して生活していないの余計わかりづらいですよね)

ということで今回は

台風10号で風速70メートルが予想されていますが

最大瞬間風速70mとはどれくらいの威力なのか

  • 最大瞬間風速70mの実験動画
  • 過去台風(竜巻)で起こった最大瞬間風速70mの動画
  • 歴代の最大瞬間風速

についてまとめていきたいと思います。

はっきりいって、大きな体格の大人でも外でまともに立つことはほぼ不可能

風にのまれて飛ばされるほどの威力です。

できる対策や避難を徹底して行いましょう。

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風速70メートル(台風10号)の威力はどのくらい?

風速と最大瞬間風速の違い

風速:10分間の平均風速
最大瞬間風速:瞬間風速(3秒間の平均風速)の最大値

風は常に一定というわけではなく、強くなったり弱くなったりと変化しています。

そのため平均した風の速さから平均をだしています。

最大瞬間風速70mは建物や人が飛ばされる強さ

最大瞬間風速(m/s) 天気予報の表現 レベル
20m やや強い風 歩きにくい
20~30m 強い風 歩くのが困難で転倒する可能性あり
30~50m 非常に強い風 つかまる何かがないと立っていられない。
50~60m 猛烈な風 人が飛ばされるリスクがあり、屋外は危険

最大瞬間風速60mともなると外で行動は極めて危険。また走行中のトラックが横転する威力です。

それだけでなく電柱やブロック塀、家自体も倒壊するものがあります。

そんな60mをさらに上回る最大瞬間風速70mともなればもう想像を絶する風の強さです。


最大瞬間風速70メートルを時速に置き換えるとなんと252㎞/h新幹線の速さでこれと同じくらいの速度のものがいくつかあります

でも待って。新幹線の窓が開いていて速度を体感できるといわれても、怖くて窓をのぞくなんてできませんよね…。

風の力でどうにかなってしまいそうでまず無理。

でも今回の台風10号ではその新幹線のスピードと同等の最大瞬間風速70mもの暴風が吹き荒れると予想されています。

これからご紹介する動画を見ればわかると思いますが。

最大瞬間風速70mもの暴風域になってからの外に出て非難はとても危険です。

その間は外にでることが不可能だと考えて早め早めに非難や、災害用品の準備、家周りの対策を行うことが大切です。

今回の台風10号ではGOTOキャンペーンを利用して安全なホテルへ避難している人も多いみたい。

『そこまでする?』ではなく、想定外を見越した行動を念には念をで行うべきだと思います。

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最大瞬間風速70メートルはこれくらい!実験動画で確認


もはやなにかにつかまっていても飛ばされるリスクが大きいですね。

風に体をとらわれてしまったらどこまで飛ばされるかわかりません。

とても危険な暴風だということがわかりますね。

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風速70mの竜巻ハリケーンの動画もご紹介

■ハリケーン『イルマ』風速71mの威力

■ハリケーンでこちらは風速70mの竜巻

子供でなく大人でもこのレベルの暴風は飛ばされてもおかしくないですよね…

本当にこんなレベルの暴風が来るのか…と考えただけで恐ろしいです。

迷わず避難・対策・準備をすべきです。

また、近隣にお年寄りがいる場合は、家の周りの暴風対策、避難の声掛け、車での相乗りなどできる限り助け合いましょう。

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台風10号/風速70mは破壊的な威力。身の安全を確保して

今回の台風10号は数日前から再三いわれていますが100年に一度あるかないかの危険な台風です。

家や車も心配ですが、なによりも第一に命を守ることを、ためらわずに優先しましょう。

こちらのシェアさせて頂きます。

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