楽天スーパーセール6月4日(日)~6月11日(日)【エントリー】

部屋に熱がこもるのはなぜ?エアコン以外で涼しく温度を下げる方法は?

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

部屋に熱がこもるのはなぜ?エアコン以外で涼しくする対策は? お役立ち情報
お役立ち情報
スポンサーリンク

7月から9月の夏の暑い時期、部屋でじっとしているだけなのに汗がじわじわと出てきて、思わず「暑い!」と声が出てしまうことがありませんか?

日中の外の気温は35℃を超えて、部屋に熱がこもるようになり部屋の温度も気付けばあっという間に上昇しています。

エアコンを使って冷やしたいけれど電気代が気になるのでエアコン以外で涼しくしたい方

エアコンが部屋についていない場合の対策

エアコン以外で温度を下げる工夫と対策について、ご紹介したいと思います。

エアコンのように冷たい風で部屋を冷却!工事不要で取り付けできるスポットエアコンは毎年夏に大人気です。 エアコンよりも低価格で涼しい空間にすることができますよ↓

>>【楽天市場】スポットエアコン(クーラー)の現在のランキングをチェック!

スポンサーリンク

部屋に熱がこもるのはなぜ?!原因や理由はなに?


まず、部屋に熱がこもって暑くなるのはなぜか?原因を考えてみましょう。

部屋に熱がこもるということは、熱がこもった蒸し暑い空気が部屋の中にとどまっている状態です。

つまり、空気の換気が出来ていない可能性があります。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

部屋の位置にもよりますが、網戸にするだけで風が通って熱が分散され、涼しい空気が流れてくることもあるよ。

ただし。

真夏の外の気温は35℃以上で、日中に窓を開けて換気するだけでは、蒸し暑い空気を循環させるだけになってしまいあまり効果がありません。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

つまり昨今の日本の猛暑では、窓を開けただけでは「熱がこもる」対策がどうにもできないんだよね。

熱がこもる対策としては、やはり手っ取り早いのが「エアコン」です。

エアコンではなくても、冷やした空気を部屋に循環させることによって、熱のこもった部屋を涼しくすることができます。

部屋に熱がこもる!エアコン以外で涼しくする方法は?

では、熱がこもった部屋に冷やした空気を循環させるために、エアコン以外で涼しくする方法をご紹介します。

ママ
ママ

いまからすぐにできる対策もあるので、ぜひ参考にしてね!

①扇風機をつける

扇風機の風を直接身体に当てて汗を乾かしたりして冷やすことができます。

これが一般的な扇風機の使い方ではありますが、
熱がこもってどうにも部屋が蒸し暑い!という時は、

網戸をした窓の方向に扇風機を向けて、こもった熱を外に出すようにするのも、効果的です。

とにかくこもった熱を外へ出して、部屋の空気を循環させることで

過ごしやすくなりますよ。

例えば、アイリスオーヤマのこちらの扇風機なら、様々な方角へ風を送ることができるので
部屋の空気の循環がしやすいです。


②遮光性の高いカーテンをつける

遮光性の高いカーテンをつけることで日差しが部屋に入るのを防ぎ、部屋の気温が上がるのを抑えることができます。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

部屋にカーテン越しに差し込む日差しも侮れないよ。遮光カーテンじゃない・・すぐ用意できない、という方は、次の対策の方がやりやすいかも。

③サンシェードやグリーンカーテンを付ける

サンシェードやグリーンカーテンを付けることで、日差しが部屋に入るのを防ぎ、部屋の温度が上がるのを防ぐことができます。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

これは、家の外からの対策だよ。べランドなどがあれば、窓際にゴーヤを植えてグリーンカーテンを作ったり、サンシェードをホームセンターで買ってくるのもオススメです。

サンシェードのイメージはこんな感じですね↓


ちなみに、グリーンカーテンは視覚的にも緑が広がって自然の中にいるような心地よさを感じることができますよ。

この2つは、そこまでコストをかけずに、準備できる対策ですので、できるだけ節約をしつつ、
熱のこもりを解消したい!という方は

まずはこの対策をしてみるのがオススメです。

④保冷剤で身体を冷やす

保冷剤で手首や足首といった首が付く部分や、そけい部を冷やすことによって効率的に身体を冷やすことができます。

ぽーちゃん
ぽーちゃん

これはどちらかというと一時的な応急処置的な対応になるよ。
体まで熱くなってしまったときは、
体を冷やしていこう!

ただし、保冷剤を長時間、直接身体に当てると凍傷の危険性があるので、保冷材にタオルを巻いて身体に当てるようにしましょう。

↓今どきは、アイスネックリングですね♪1つ持っておくと便利です。

⑥冷風機やスポットエアコンを使う

冷風機やスポットエアコンは、エアコンのように大がかりな設置ではないので工事不要。

置き場所も固定する必要がなく、臨機応変に使う部屋を変えることができるので
活用の幅が広いのも大きなメリットです。

いくつかエアコン以外で涼しくする方法をご紹介しましたが、1つの方法を試すよりもいくつか併用して対策をする方が効果があります。例えば、遮光性の高いカーテンを付けて部屋の温度を下げ、その部屋の空気をサーキュレーターや扇風機で湿気のこもった部屋に循環させるなどです。いくつか同時に試してみて、ご自身にとって負担が少ない効果的な方法を見つけるようにして下さい。

2階に熱がこもる!エアコン以外で涼しくする方法は?

2階は、1階よりも太陽に近く熱がこもりやすい家が多いそうです。2階をエアコン以外で涼しくする場合も、先ほど紹介したエアコン以外で涼しくする方法を試してみて下さい。気温が低い部屋が2階になく、1階にしかない場合は、1階から空気を循環させる必要があります。その場合、強い風を送るサーキュレーターを使用するのがオススメです。また、サーキュレーターを挟んだ対角線上の窓を開けるようにすれば風の通りが更に良くなるでしょう。

部屋に熱がこもる!エアコン以外で涼しくする方法まとめ

熱がこもった部屋をエアコン以外で涼しくするためには、冷やした空気を熱がこもった部屋に循環させることを意識するようにして下さい。遮光カーテンなどで日差しが入るのを防いで気温の上昇を抑えたり、扇風機やサーキュレーターなどを使って空気を循環させるようにしましょう。複数の対策を併用して、ご自身に合った対策を見つけて下さいね。

エアコンのように冷たい風で部屋を冷却!工事不要で取り付けできるスポットエアコンは毎年夏に大人気です。 エアコンよりも低価格で涼しい空間にすることができますよ↓

>>【楽天市場】スポットエアコン(クーラー)の現在のランキングをチェック!

コメント

タイトルとURLをコピーしました