喪中に恵方巻きや豆まき,節分祭は自粛すべき?大丈夫?喪中で注意したいこと

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喪中でも節分行事で恵方巻を食べたり豆まきをしても大丈夫なのでしょうか?

節分行事では神社で行われる節分祭などもありますよね。

節分行事全般において喪中では控えるべきなのかが気になります。

もし間違った認識で、喪中期間に誤った対応をしてしまっては、後悔してしまいそうですよね。

今回は『喪中の時の節分行事について』

  • 豆まきや節分祭の参加はいいの?自宅で豆まきはして大丈夫?
  • 恵方巻は食べても大丈夫?

という疑問についてわかりやすくまとめていきたいと思います。

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喪中に豆まきや節分祭の参加はいいの?家で豆まきは自粛するべき?

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結論から言うと

喪中でも豆まきや節分祭に参加することに問題はありません。

にぎやかでめでたい日本文化の行事という印象が強いですが

節分は厄払いの意味が込められた行事なんですよね。

『鬼は外~福はうち~!!』言いながら豆まきを行い、病気や災害など邪気を追い払い福を呼び込むという意味が込められています。

喪中期間中は厄払いしてはいけないということは決してなく

厄を追い払い、新しい1年の福を願い祈ることは『新年のお祝い事』とは別の話で喪中だから…と自粛する必要はありません。

お子さんがいる人は日本文化を子供たちに伝える良い機会にもなりますし

『鬼はそと~!福はうち~!』と言いながら豆をまくことで気持ちも前向きに
なれることだってあります。

亡くなった人を悼む喪中であっても

無病息災を願う節分という日は通常通り行って大丈夫なのでご安心ください。

注意点は?

ただ、もしかしたら親せきなど身内の周りでは節分をにぎやかなお祭りごとと捉えて、あまり気乗りしない人もいるかもしれません。

特に近い人が亡くなり、豆まきをする気分になれない、といった場合もあるでしょう。

そういったときは無理はしないでくださいね。

不安な場合は、年配の家族や身内に確認してみるといいですよ。その家庭ごとの的確な意見を言ってくれるでしょう。

忌中の期間の場合はどうする?

喪中はおよそ1年間の期間をいいますが

忌中は四十九日の法要を終えていない期間を指します。

基本的には忌中であっても豆まきは問題ないとされています。

ただこれは地域によって認識に差がある場合があります。

地域によっては神棚に豆をお供えするという風習がある場合もあるので

忌中期間の節分時は、ご年配の地域の方や身内に相談してみるといいかもしれません。

喪中に恵方巻は食べても大丈夫?

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喪中に恵方巻を食べても問題ありません。

喪中では新年のおせちは控えるとされていますが

恵方巻はお祝い事ではありません。

あくまで新年の無病息災を願い福を祈る行事です。

吉方位を向いて願いを込めていただきましょう。

喪中で気を付ける注意点、控えたほうがいいこと

では喪中で気を付ける注意点や控えた方がいいことはどんなことがあるでしょう。

参考までにまとめると以下の通りです。

  • 年賀状の新年あいさつ
  • お正月のおせちなど新年のお祝いごと
  • 正月飾りや鏡餅

正月飾りや鏡餅に関しては忌中明けであれば問題ないとする地域もあるようです。
またおせちを食べないということについても

近年では、忌中を過ぎればよしと考えている家庭も多いようです。

お正月は普段集まらない親せき一同が集合するという家庭も多いかと思います。

またご近所間でのお付き合いもあるでしょう。

それぞれの過程で捉え方が異なる場合もあるので

そういった集まりの際は、事前に年配の方に相談してみるといいですね。

足並みを揃えて、和やかに新年をスタートさせましょう。

少なくても、『節分行事』の豆まきや恵方巻を食べることは自粛しなければならないということはないのですよ。

喪中で恵方巻や豆まきはしても大丈夫?まとめ

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ここでは喪中での節分行事で豆まきや恵方巻を食べて大丈夫か?についてまとめました。

結論でいうと

節分はお祝い事ではなく『厄払い』の意味が込められた行事であるので

  • 豆まきや節分祭の参加◎
  • 恵方巻を食べる◎

です!

ただ、親せきで集まる場合はご年配の方の意見を聞いてみることも大切ですね。

日本の伝統的な風習である豆まき。そして近年ではかなり定番化されて恵方巻。

イベント化されているので、『お祝い事』のような気がして、喪中ということで気がひけてしまう気持ちもわかりますが、

喪中とは切り離して考え、厄払いと福を呼び込む縁起担ぎの意も込めて行いましょう。

 

 

 

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